アナログ人生デジタル化     風と共に一本の道がある

18'/5月:ルーツと0~22歳, 18'/6月:83'年ワーホリでオーストラリアバイク一周26000km日記形式と写真で(約200日)19'/1月:84'年にバイクで日本一周10000km(約50日) 19'/3月:92'年末~93年2月初めのサハラツーリング (5000km)他

毎日更新 1983年 バックトゥザ 昭和58年6月25日 オーストラリア一周 バイク旅 1日目 22歳 一刻千金 シドニー 出発ヤマハXS250 ワーキングホリデー ワーホリ タイムスリップブログ シンクロ 終活

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1日目:シドニー~モルヤ 380km

朝ごはんを食べ、昼ごはんのサンドイッチを作り、2週間滞在のホステルをチェックアウトしました。これまでに準備したたくさんの荷物を積み込みました。同部屋の二人が見送ってくれ、荷物いっぱいのバイクと私は、シドニーを出発し、一路南へ出発!

途中では、トラックの荷台に乗った少年とピースサインを交わしたりしながら、順調に走れました。公園でお昼ごはんのサンドイッチを食べていると、なんと4000km離れたパースから自転車で走ってきたオージー(オーストラリア人の略)と出会い、少し話をしました。南オーストラリア州に物凄く長い直線道路があると言っていました。本当にずーっと真っ直ぐだそうです。(その長さは世界一でなんと147km、その横の線路はこれも世界一長い直線の線路で478km)さあ、いつそこへたどり着けるか?

夕方は暗くなる前に早めに野宿(テント泊)しようと思い、しばらく国道の周りを物色しながら走っていると、やぶが続く景色の間に小道を発見!さっそく右折して数百メートル進むとちょうどいい広場がありました。(オーストラリアは日本と同じで車は左側通行です)まずはテント設営です。スムースにいき、次はめしです。買い込んだ食料から米でごはんを炊き、その後は野菜炒めを作りました。バイクは冷蔵庫がありませんので、食料の保存や使い回し等の工夫が必要です。調味料はしょうゆ、塩、こしょうなどはとりあえず買っていました。(九州人にはキッコーマンはちょっと塩からい)徐々に暗くなってきたので、テントにこもり少し読書をして寝ました。

初テントでの野宿は静かすぎて、聞こえるのは風で木々が揺れる音くらいです。一人ではちょっと怖~い気持ちになりました。国道からは近いのですが、車もほとんど通りません。明日はどうなることやら?

長く感じた一日目が終わりました。

 

今日の宿泊地:ニューサウスウェールズ州 モルヤ 野宿①

今日の出費:有料道路20セント、ガソリン5.62ドル(燃費26.4km/L)

      宿のキーデポジット 5ドル返却 計0.82ドル(197円)

出費の合計:0.82ドル(197円)

 

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今日の走行距離は380kmですが、地図上のボールペン半分も進んでいません。先は長い!面積は日本の約20倍!